マウスピース矯正
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マウスピース型矯正

透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)

費用:部分矯正52.8万円~/全体矯正79.2万円~

※銀行でのデンタルローンにて月々5673円~可能

  • 取り外しが簡単!
  • 来院回数が少ない!
  • 目立ちにくい
  • 痛みが抑えられる

上記の他、当院では次のような「特徴」もあります!

  • 治療前に、治療後の歯並びをシミュレーション
  • 認定ドクターが担当

520万人が愛用するマウスピース型矯正装置(インビザライン)とは…?

一昔前までは、ワイヤーを利用した矯正が主流でしたが、最近では透明なマウスピースをお口にはめて歯並びを整えるマウスピース型矯正装置を利用する医院が増えてきました。

マウスピース型矯正装置にはいくつかのメーカーがありますが、当院ではアライン社のインビザラインを利用しています。現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに520万人を超える患者様が治療を受けられています(2018年1月現在)。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の一般的な特徴を紹介する前に、当院ならではの特徴を3点お伝えします。

飯田橋ラムラ歯科式、マウスピース型矯正の2つの特徴

特徴1 治療「前」に、治療「後」の歯並びをシミュレーションできる!

当院では、現在の患者様の歯並びを解析し、治療後の歯並びをシミュレーションできるデジタル機器を導入しています。

また、この装置は、光学印象という方法で患者様のお口の状態をスキャンできますので、従来のような型取りは行いません。嘔吐反射が強い型、お口の中に異物が入るのが気になる方にお勧めです!
その他、次のような特徴があります。

精度の向上/治療期間の短縮

従来法では、「型取りを行い、それを製作元に郵送する」という手間があり、その分、治療期間も長引いていました。しかし、この機器は、「患者様の口腔内スキャンデータを製作元へ送信する」だけですので、郵送期間がなくなった分、治療期間は大幅に短くなりました。
また、「型取り」は担当する人間により精度のむらがありました。
しかし、この機器では担当が誰であろうと、正確なお口のデータを取得できるため、できあがってくるマウスピースの精度向上にも貢献します。

安全性/清潔性

レントゲンと異なり放射線を使用していませんので安心です。
また、従来法では印象材を飲み込んでしまう恐れもありましたが、そのような恐れはありませんので(そもそも印象材を利用しない)、お子様でも安心して利用できます。
その他、患者様のお口の中に入れる機器の先端は取り外しでき、患者様ごとに交換しますので、とても衛生的になっています。

特徴2 マウスピース矯正「認定」ドクターが担当

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を開発したアライン社は、矯正治療の知識や経験の浅い先生方の乱用を恐れ、取扱いに関しての認定条件を定めています。
当院の担当医はインビザライン「認定医」を取得しております。

以下、その他のマウスピース型矯正装置の特徴です

メリット1 部分矯正52.8万円~/全体矯正79.2万円~

一般的には100万円以上の費用が掛かるマウスピース型矯正。
高額費用のため、興味はあるが、二の足を踏んでしまっている方を多く見受けます。
当院の基本方針として「良いものは多くの方にご紹介したい」というものがあります。多くの方が「費用」で二の足を踏んでしまっているのであれば、お求めやすい費用でご提供するのが当院の方針です。
そのため、上記の価格で今回ご提供することに決定いたしました。

メリット2 「透明な装置」を利用しますので目立ちにくいです

従来の金属色のワイヤーではなく、透明なマウスピースを利用しますので、目立ちません。

メリット3 簡単に取り外しできるので「衛生的」!

装置は「取り外し」ができます。
そのため、食事の時には外したり、何か大切な時にご自身で取り外しができます。
また、歯磨きするときも装置を外してできますので、矯正治療中によくある「治療中の虫歯」を回避することができます。

矯正担当医からのメッセージ

マウスピース型矯正装置は、従来のワイヤー矯正と比べ、人の手はあまり介入せず、ほとんどの工程はコンピューター処理される治療法です。

しかし、1点、人間の手が加わる工程があります。
それは、コンピューター処理された患者様オリジナルのマウスピースが、矯正学的に本当にその方に合った仕上がりになっているのかという検査です。
問題があると判断した場合は、再度、設計し直し、問題がなくなるまで何度も再作成を繰り返します。
この診断を誤ってしまうと、歯が動かないばかりか、余計に歯並びが悪化してしまう事もあります。
矯正治療というのは、歯科医師の資格を持った人間であれば、誰でも行うことができるのが日本のルールです。しかし、矯正治療は、虫歯や歯周病、入れ歯といった他の治療と別次元の治療となり、浅い知識と経験で行っていいものではありません。
先ほどもお伝えしましたが、当院では「インビザライン認定ドクター」が担当していますので、ご安心ください。

治療の流れ
  • 相談マウスピース型矯正装置(インビザライン)の相談は初診でお越しいただいた際に説明させて頂きます。歯並びを拝見させていただき、治療期間や費用などの目安についてご説明いたします。疑問や不安に思われることは何でもご質問ください。
  • 精密検査レントゲン写真、歯型などの資料を取ります。採取した試料を元に担当医から、綿密な説明(コンサルティング)をさせて頂きます。
  • 初期治療マウスピース装置を着ける前の準備をします。虫歯や歯周病がある人は、この段階で治療を行います。抜歯は、極力行わない治療をご提案しています。歯磨きの指導も行います。
  • 治療計画レントゲンや歯の模型などの検査結果をもとに作成した3Dコンピューター画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、ご自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的なアニメーション画像でご確認いただくことができます。治療計画にご承認をいただくと、矯正の期間・料金が正確に決まります。

    歯型、治療計画、レントゲン写真などを米国のアライン社(インビザラインを設計、製造、販売している会社)に郵送します。患者様のデータから、アライン社の担当スタッフがデジタル3Dの歯列を作製。患者様一人ひとりに合わせたマウスピースが作製されます。全てのマウスピース(治療に必要なマウスピースの数は人によって異なります)がパッケージ化され、箱に詰められて日本に送られてきます。

  • 治療開始6~8週間に1回のペースで通院していただきます。ドクターの指示によりマウスピースを2週間おきにつけ替えていきます。マウスピースの装着時間は1日20時間以上を目安にして下さい。飲食や歯磨き以外はマウスピース装着するようにしましょう。
  • 保定期間歯並びを改善しても、舌の癖などが原因で元の状態に戻ってしまうことがあります。きれいな歯並びを安定させるため、約1~3年、保定装置(リテーナー)をつけます。この間、2~6ヵ月に一度通院していただき、噛み合わせや歯の状態をチェックします。
マウスピース型矯正装置Q&A
  • Q

    装置装着中、痛みはありますか?

    A

    マウスピースは歯を動かす力が決められているため、痛みは抑えられます。新しいマウスピースを装着する時に、少しきつい感じがある程度ですが、数時間で慣れる方が多いです。また、ワイヤーを使用していないため、口の中を傷つけることもありません。

  • Q

    マウスピースをつけてしゃべりにくくならないの?

    A

    初めての時は、しゃべりづらいこともあるかもしれません。しかし、2~3日すると違和感なくお話しできる場合がほとんどです。

  • Q

    マウスピースをつけたまま運動はできるの?

    A

    できます。ワイヤーの場合、激しいスポーツの場合、人とぶつかって口の中が(ワイヤーにより)切れるということが多くあります。マウスピースの場合その心配はありません。

  • Q

    虫歯にならないの?

    A

    ワイヤーによる矯正治療は、装置が常に入っていますので、どうしても磨き残しなどが生じてしまい、虫歯になりやすくなってしまいます。しかし、マウスピース型は簡単に取り外しをしてブラッシングが出来ますので、お口の中を清潔に保つことができます。また、当院には一般歯科治療担当のドクターも在籍しておりますので、治療中の虫歯・歯周病予防ができる体制があります。